レーシックとドライアイとの関係

ドライアイというのは、長い時間目を開けていることが出来ずに、しょぼしょぼと異物感があったりする目の状態のことを言います。
これは長時間コンピュータのモニターやテレビを見ている人に比較的多い症状ですのでご注意ください。

 

ドライアイになっている方でも、レーシックの手術を受けることは基本的には可能となっています。
しかし重い強度のドライアイにおきましてはレーシックを受けることが出来ないことを覚えておきましょう。レーシックの手術を受けたいと思っている人の中には、すでにドライアイの症状が出てしまっている人もいることでしょう。
ドライアイを引き起こしてしまっている人というのは、残念ながらレーシックをすることが出来ないケースがあります。 「レーシックって失明をしてしまう危険性があるのでは?」と不安を抱えている人もかなり多いかと思います。
絶対に失明はしない!とは言えませんが、日本国内では失明の事例は0件ですので過度な心配は必要ありません。



レーシックとドライアイとの関係ブログ:2018/06/13

ボクは去年の春、突然うつ病になった。

それまで土日の休みもなく、
日々残業に次ぐ残業の嵐で働きづめだった。

いつも通りの勤務中、症状は突然現れた。
電話が鳴り左耳に当てる…
ところがで、相手の言っていることがさっぱり聞き取れないのだ。
日本語なのにまるで未知の外国語を聞いているように感じられた。

心療内科を受診したところ
「過労によるうつ病、三ヶ月の要休養」と診断された。

何でボクがうつ病なんかに…と思ったが、
心のどこかで(これで仕事を休める…)と
ホッとしたもの偽りざる心境だった。

家に帰り、嫁に事の顛末を話した。

嫁はどんな顔をするのか不安だったが、
意外にも
「あら、そう。じゃ、しばらくはゆっくり休めるわね。
あんなに仕事してたら、肉体のどこかにガタがきて当然よ」
と言っただけだった。
拍子抜けしたが、正直嫁のこの言葉には救われた。

だが、ここからがボクのうつ病との戦いの始まりだった。

ボクは不安ややり場のない怒りを嫁にぶつけたりした。
駄々っ子のようなボクの話を、小学校から高校まで同級生の嫁は
いつでも何時間でも聞いてくれ、ボクを理解しようとしてくれた。

そんな嫁に有難味を覚えながらも、
嫁に話をした所でうつ病の辛さは所詮他人には分かりっこない。
ボクは独りぼっちなんだ…という思いを抱き続けていた。

そんなボクに転機をもたらす日が来た。
ボクはその日調子が悪く悲観的になっていた。

嫁にもう自分は仕事ができないのではないだろうか…と訴えた。
その時嫁はこう言った。

「あなたが仕事を辞めることになっても、ボクが働きに行くから大丈夫。
2人の息子も責任持って育てるから、
何も心配しないで家族みんなでやっていきましょう」


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