目に疾患がある時のレーシック

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目に疾患がある時のレーシックブログ:2018/05/10


頭がい内出血…
突然襲いかかってきた病いは
ボク達夫婦に絶望をもたらしました。

息子がまだ生後10ヶ月の時でした。
奇跡的に一命はとりとめたものの、
病気が残していったものは大きいものでした。

「この子にはもう右の世界はありません」
「この子はもう障害児だから」
その言葉にボクは心まで凍りついた事を思い出します。

右半身マヒ、言語障害、けいれん発作…
将来歩く事も無理と言われ、
リハビリの毎日、度重なる入院そして手術。

息子の心にどんな影を落とすのか、
ただただ不安で笑顔を失くしたボクがいました。

だけど息子は泣かなかった。
むしろ笑っているんです。
いつもニコニコして幸せそうに笑うんです。
まるでボクの心が見えているかのように…

入院しても手術しても笑顔だけは失くさず、
「僕は病気したけど心は病んでないよ」
息子を見ているとそんな風に感じます。

喋べる事も歩く事も無理だと言われていた息子が
会話が出来るようになったのも、歩く事が出来るようになったのも、
医学の力だけではない、
息子の心の強さのようなものを感じます。

一週間くらい前、いつものように病院へ行っていました。
その日のボクは体調が悪く、足取りも少し重かったと思います。

すると
「ママ、いつもゴメンネ。体悪くて本当にゴメンネ」と言って
涙を流す姿がそこにありました。

ショックでした。
息子に「体が悪くてゴメンネ」と言わせてしまった事が
すごくショックでした。

それと同時に
「なんて優しく心がキレイなんだ」
と感じました。

ボクは
こんなキレイな涙を流す息子を
育てさせてもらっているんだ…と
思い知らされました。

そして、
自分の息子ではあるけれど、
ボクもこの息子に育ててもらっている…と
実感しました。
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