レーシックの失敗例はクリニック環境が原因

レーシックの失敗例はクリニック環境が原因



レーシックの失敗例はクリニック環境が原因ブログ:2017/02/01


似ているようで似ていない!
似ていないようでいてよく似ている!…親と娘。

「お母さんみたいにおなか出てないし~」
そう言ってボクが母のウエストを摘むと…

「うるさ~い!私だって若い頃はナイスバディーだったんだから」
と母は言う。

今の母は昔の面影も無く、
ナイスバディーとは程遠い容姿をしています。

それでも同じ年代の母と比べると
少しは若くて?綺麗で?スタイルもいいかも?

タンスの中にしまわれている母の若い頃の洋服を
ボクは引っ張り出して着てみる…

ウエストは確かにボクの今よりも確実に細く
足の長さも今のボクと変らない、センスだって悪くは無い。

母の昔のアルバムをこっそりと開いてのぞき見た時も、
古いアルバムの中に
はじけるような母の若くて生き生きとした姿が写っている。

知らない人が見ると
ボクの写真と見間違うほど、今のボクの顔にそっくり。

だからこそ
母と似ている自分が嫌い!!

20年後の自分が
家の中をノシノシ歩いているなんて許せない!

「絶対にお母さんみたいにデブにならないもん!」
と強がってみたところで、
太くて短い指の形や眉の形、目の形までがそっくり。

話し方も、笑い方も、歩き方も、
最近はずぼらな性格までも母そっくり。

何もかもそっくりだから気が合うのか?
何もかもそっくりだから反発しあうのか?

母との会話はとても楽しいし、
母との買い物はとても好みが合う、
親子であって友達みたいな関係…

それでいて
頼りになる様な、ならない様な切っても切れない大切な存在。

ボクの人生のお手本になる人…それがボクの母。
これからもよろしくね!
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