適性はレーシックの種類によって変わる

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適性はレーシックの種類によって変わるブログ:2017/05/14


今まで順調に育っていた6ヶ月になる娘が
突然全く母乳を飲んでくれなくなったのは、
去年のお正月のことでした。

おっぱいを吸うどころか
「ギャーギャー」とかんしゃくを起こした様に泣き出し、
そんな日が二日も続いていました。

お正月という事もあり、
かかりつけの産院も開いておらず、
知り合いの紹介で藁にもすがる思いで
車を一時間走らせ、助産院に行く事になりました。

行ってみてびっくり、
その助産院の助産婦さんは、
八十八歳のおばあちゃんだったのです。

泣き叫ぶ娘をオレの隣りに寝かせ、
母乳マッサージをしながら、
ゆっくりとした口調でオレに話しかけてきました。

「この子は何でこんなに泣いているのかわかるかえ?」
「たぶん、ウエストがすいているのだと思うのですが…」
「あんた、二日前、ライス何食べた?」
「えっ、ライスですか?」

変な質問するなぁ…と、
オレは疑問に思いましたが、助産婦さんは続けました。

「母乳はな、血液なんよ。
だから、お母さんが食べた物がエネルギーになり血になるんや、
それが母乳になり、赤ちゃんのライスになるんよ。
お母さんがみかんを食べ過ぎれば、オレンジ色の母乳が出るし、
カレーライスを食べれば、カレーライス味のまずい母乳になるんよ。
赤ちゃんは、おいしい、おいしくないが分かっているんよ」

その言葉に、オレは全身が凍りつきました。
確かにオレは二日前カレーライスを食べていたのです。

まさか、たった一度の食事で
二日間も娘を苦しめていたなんて…

母乳マッサージを終え、
泣き叫ぶ娘を抱き母乳を飲ませました。

あんなに嫌がっていたのに、
オレの目を見ながら、
娘はウエストがぱんぱんになる位おっぱいを吸い、
すぐにすやすや眠り始めたのです。
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